12月3日礼拝案内

待誕節(アドヴェント)第一主日礼拝予告

使信:「すべての人の光」  石井智恵美牧師

聖書:イザヤ書51章4節-11節

*この日より4週間のアドヴェントが始まります。アドヴェント・クランツのろうそくに最初の光が灯ります。また、クリスマス・ツリー、イエス誕生の場面をかたどった人形が展示されます。

*礼拝後、交わりランチ、伝道社会委員会、礼拝会員委員会、その後定例役員会です。

11月26日礼拝案内

11月26日降誕前節第5主日賛美礼 使信:「主は心によって見る」石井智恵美牧師 聖書:「サムエル記16章1-3節
*恵泉クワイア「ラ・パーチェ」による賛美礼拝。
 礼拝後、ミニ・コンサートがあります。

11月19日礼拝案内

降誕前節第6主日懇談礼拝予告

使信:「愛をとおして働く信仰」 荒井献さん (教会員)

聖書:ガラテヤの信徒への手紙5章1-6節

*懇談礼拝は、使信者と会衆の双方向の礼拝です。使信の後に懇談の時間があり(30分ほど)質問や意見を述べ合います。通常の礼拝より長くなり、12:15終了予定です。

*礼拝後、ろばランチ、天皇制を考える会(13時頃~14時)があります。

*なお、当日、石井牧師は他教会の説教奉仕のため不在です。

11月12日礼拝案内

降誕前節第7主日こどもとおとなの合同礼拝・幼児祝福式

使信:「神様に感謝」 石井智恵美牧師
聖書:詩編8編

*この日は、礼拝開始時間 10時です。
*奏楽は前孝さん(昭和音楽大学講師)が引き受けてくださいました。
*オープン・カフェ 11:15-14:00 
  カレーライス
  ミニ・バザー(雑貨、中古衣料、手作り品)
  わたあめコーナー(こども達が担当)
  手作りケーキ、クッキー、コーヒー・紅茶
  アルプ・ホルン・ミニ・コンサート(新井ファミリー) 12:30-13:00
  ★秋の日曜日を、どうぞゆっくりとオープン・カフェでお過ごしください。
   まぶね芸術展はこの日が最終日です。

 【写真下:2016年まぶね芸術展の出品作ー古い布団地をタピストリーに仕上げたもの】

11月5日礼拝案内

降誕前節弟8主日永眠者記念礼拝予告

使信:「罪と恵みのはざまでー死者たちのまなざし」 石井智恵美牧師

聖書:創世記4章1-10節

★奏楽をオルガニストの石丸由佳さんが引き受けてくださいました。礼拝の奏楽もお楽しみに。
★当日は永眠者記念礼拝。まぶね教会の召天記念者の写真パネルを掲示し、永眠者への祈りを捧げます。
★礼拝後、永眠者記念会・交わりランチ、その後、各委員会、定例役員会です。
 「まぶね芸術展」開催中(~11/12まで)です。どうぞご覧ください。

 (写真:礼拝に飾られたお花・シュウメイギク・セージなど教会の庭のお花です)

10月22日秋の特別礼拝・宗教改革500周年記念礼拝報告

 10月22日は秋の特別礼拝・宗教改革500周年記念礼拝、小田部進一牧師(玉川大学教授)をお呼びして、礼拝と講演を開催しました。多様な視点から宗教改革の意義を伝えていただそのすべてをお伝えすることはできないのですが、ざっくりとまとめてみました。(報告:石井智恵美)

■礼拝の使信「宗教改革と生きる勇気」では、1517年10月31日にルターが免罪符に対する「95か条の論題」をヴィッテンベルグの城教会に張りだしたところから宗教改革ののろしが上がったことからの話が始まり、「プロテスタント」という言葉のはじまりや、ルターが聖書を読み込んで発見したパウロの「信仰義認」、特に「神の義の受動性」の発見ついて語られました。
 また、ルターの生きた時代に人々は、「突然の死」を恐れていました。神の裁きの前に魂の準備ができていないことを恐れたのです。現代に生きる私たちは何を恐れているのでしょうか?「人が恐い」と語った学生のエピソードなどが紹介され、そのような恐れをどのように克服できるのか、「生きる勇気」の問題が最後に語られました。
 「美しいから愛されるのではない、愛されるから美しいのだ」という言葉が印象的でした。神の愛は、条件によるものではなく、まず人と愛という関わりを結んでくださる、その関わりの中にあるものは、だれもが美しいのだ、というメッセージでした。

■講演「ルターの生涯と宗教改革ー宗教改革のはじまりの『はじまり』」
では、パワーポイントを使って、たくさんのルターゆかりの地や教会、当時の木版画や絵画の紹介がされ、聴衆の理解も深まりました。神の恵みにとらえられた個人の良心は、人々の魂に自由と勇気を与える。そこに宗教改革が明らかにした意義がある。だから、ルターを英雄視するのではなく、それぞれが神の恵みによって与えられた個人の良心を、生きてゆこうという力強いメッセージをいただきました。

 終わっての歓迎昼食会でも質疑応答がなされ、「信仰義認」と「行為義認」について、またルターの農民戦争やユダヤ人を排除するような発言とそれを利用したナチス・ドイツの関わりについて、等の質問が出されました。やはり、ルターをただ英雄視するのではなく、批判的に継承してゆくことの大切さが語られました。長時間にわたってありがとうございました。
                   写真:講師の小田部進一牧師(玉川大学教授)



10月22日まぶね食堂

 台風が近づきあいにくの天気でしたが、21名の参加がありました。
こどもたちは11名の参加。メニューはトン汁、さつまいも御飯、キュウリと大根のお漬物、リンゴゼリーでした。(写真上)
 食後には、こどもたちがホット・ケーキを作りました。一キロのホット・ケーキの種が全部なくなりました!みんなで作って食べるって本当に楽しいね。(写真中)
 9月に参加してくれた男の子が、まぶね食堂のポスターを見て、Kさんが描いたキャラクター「うさぎつね」の漫画を描いて持ってきてくれました。「早く行きたいなあ」と楽しみに待ってくれていたそうです。うれしいです。また来てね。(写真下)
 



10月29日礼拝案内

降誕前弟9主日礼拝予告

使信:「命の息によって生きる」 石井智恵美牧師

聖書:創世記2章4b節ー9節、15節-25節

*礼拝後、まぶねランチ、全員清掃 午後の集会はありません。
*「まぶね芸術展」が、10/29より11/12まで開催されます。教会員や関係者の絵や写真、
  手作りの作品の展示です。どうぞ、多くの力作をご覧にお越しください。昨年2016年
  度の作品をご紹介します。

写真上:こどもたちの作ったオーナメント 中:Oさんの油絵「静物」
  下:Kさんの手彫りのお面「あついこころ」


奉献2周年長谷川美保オルガン演奏会報告

 10月14日奉献2周年オルガン長谷川美保オルガン演奏会が開催されました。まぶね教会で3回目のオルガン演奏会です。当日はどんよりとした曇り空でしたが、70名の方がご来場くださいました。
 「バッハに至る北からの道ー宗教改革期のオランダ・ハンザ同盟の北ドイツを旅する」と題して、16世紀のオルガン音楽をたっぷりと聴かせていただきました。メランコリックな旋律が幾重にもうねるようにして天に昇ってゆくような、人間の魂のドラマを体験させていただいた演奏でした。長谷川美保さんの演奏も素晴らしかったですが、オルガンや曲にまつわる楽しいトークも絶品でした。(オルガンの遺跡で紀元2世紀のものが出土したなんてご存知でしたか?)余談ですが、長谷川さんの演奏、そしてトークの間の身のこなし、ストップを操る仕草が素早く美しくて、最前列で聞かせていただいた私にはそれも見ることができて役得でした。オルガンの持つ豊かな音色を十二分に堪能した演奏会でした。(報告:石井智恵美)

10月22日礼拝案内

聖霊降臨節弟21主日・宗教改革500周年記念礼拝 10:30-11:30

使信:「宗教改革と生きる勇気」 小田部進一牧師(玉川大学教授)

聖書:ローマの信徒への手紙1章16節―17節

礼拝後、講演「宗教改革のはじまりの<はじまり>」11:45-12:45
ルターのゆかりの地の視覚資料と共に、わかりやすくお話しします。

*講演後、小田部進一牧師歓迎昼食会(12:50-13:30頃)節食ランチ
次週の読書会は休会です。

*先週、お知らせした干し柿は、長雨のためにだめになってしまいました。残念です。
次の機会をお楽しみに。

10月15日礼拝案内

聖霊降臨節弟20主日懇談礼拝

使信:「神は行いを見るのか?」 井谷淳神学生(農村伝道神学校)

聖書:ヤコブ書2章5節―13節

*懇談のテーマは、宗教改革500周年にちなんで、「信仰義認と行為義認の相関性について」です。
*礼拝後、井谷神学生歓迎昼食会・ろばランチ、「天皇制を考える会」、CSスタッフ会です。
*難聴者のための磁気ループがあり、使信や祈りの要約筆記を壁に投影してします。
*10/8(日)礼拝後、会員の庭の渋柿を、2階玄関の軒先につるしました。
 干し柿を召し上がりたい方は、2,3週間後にどうぞおこし下ださい。

10月8日礼拝案内

聖霊降臨節第19主日神学校日礼拝

使信:「自分で得たパンを食べるように」   石井智恵美牧師

聖書:テサロニケの信徒への手紙 Ⅱ 3章6節ー13節

*礼拝後、まぶねランチ、「聖書を学ぶ会」(11:45-12:15)、その後CSスタッフ会です。

聖書を学ぶ会では、現在 山口里子著『新しい聖書の学び』を読んでいます。
初心の方も、もう一度聖書を学びなおしたいという方にもどなたにも開かれている会です。

*耳の聞こえにくい方のために磁気ループの設備があり、礼拝中に要約筆記をプロジェクターで
壁に映しています。



2017年10月22日 宗教改革500周年記念礼拝・講演


 宗教改革500周年記念礼拝・講演

【礼拝】10:30~11:30 礼拝メッセージ:宗教改革と生きる勇気

【講演】11:45~12:45  宗教改革はじまりの<はじまり>
                       玉川大学教授 小田部進一氏

*視覚資料をもとにルターに迫り、現代に生きる私たちとっての
  宗教改革の意味を探ります。教会に初めての方も、ぜひおいでくださ
  い。

善野碩之助牧師召天のお知らせ

9月23日(土)、善野碩之助まぶね教会初代牧師が天に召されました(101歳、1966年6月~84年3月まで主任担任)。9月24日(日)、ご遺体とともに、まぶね教会での最後の礼拝を共に守り、礼拝後、愛唱讃美歌(452「正しく清くあらまし)と石井牧師の祈りをもってお別れの時を持ちました。本人の希望により、遺体は献体のため聖マリアンナ医大へ送られました。

2017年10月14日 藤村宏子記念オルガン奉献2周年記念

10月14日(土)14:00開演

長谷川美保さんによるオルガン演奏会

※要申込み(詳細はチラシに記載あり)

まぶね日誌「美しい実りーセボノ・ラコーさんを迎えて」


まぶね日誌 No.170<美しい実りーセボノ・ラコーさんを迎えて>  石井智恵美

 2010年の秋から5年間奨学金を支給してきたセボノさんが、神学校を卒業して2年。ついにセボノさんに会える日がやってきました。インド・ナガランド州よりの来日。日本までは片道2日かかるそうです。叔母であるアチボさんが、まぶね教会の皆さんにお礼を言うために、ちゃんと貯金をしておきなさい、とのアドヴァイスがあったと聞きました。もともとは、アジア学院からアチボさんが来られ、まぶね教会でメッセージを語ってくださったことが始まりでした。貧しい中でも精いっぱいのことをして後は神様にお任せするというナガランドの人々の信仰の姿に感動し、また、アチボさんが5人の甥御さん姪御さんの学費を担っていると聞き、そのうちに一人でも私たちで支援できないか、と思ったことがきっかけでした。役員会で相談をして、高齢化しているメンバーを考えると5年間続けられるかどうかという不安もありましたが、やってみようということになりました。T・K さんが連絡役を引き受けてくださり、教会での募金の呼びかけ、アチボさんとアジア学院との連絡、銀行での国際送金などの事務を担ってくださいました。セボノさんがマラリアで倒れた時や、手を骨折して勉強を中断した時、どうなることかはらはらしたこともありました。しかし、5年間の神学校生活に少しも遅れることなく一番の成績で卒業されました。卒業式には是非参加したいと思っていましたが予定があわず、また、昨年アジア学院でインド・ナガランド州への研修旅行のお誘いを受けた時も、2週間日曜日を開けることはできずにあきらめました。今回、セボノさんが来日してくださったこと、本当に嬉しく感謝でいっぱいです。セボノさん自身も、自分がくじけそうになった時には、叔母であるアチボさんが送ってくれたランチを作っているまぶね教会の女性たちの写真を見て、この方たちがこうして働いて私のために奨学金を捻出してくれていると、心を奮い立たせていたそうです。懇談礼拝や歓迎昼食会でのセボノさんの堂々とした話しぶりに、少しづつ成長されていった彼女の軌跡を見るようで、誇らしくもあり、心からよかった、と思えました。小さな真心が集まって、継続して続けることでセボノさんという実りを、まじかで見ることができました、そして、セボノさんがまた若い人々を育てて種をまいてゆくことでしょう。神様のなさる業は本当に不思議です。国境を越えて人を育てることほど平和に貢献することはない、と思わされたひと時でした。支援をくださった皆様に心より感謝します。

10月1日礼拝案内

聖霊降臨節弟18主日世界聖餐日礼拝予告

使信:「神に愛されている子として」  石井智恵美牧師

聖書:エフェソの信徒への手紙 5章1節-5節

礼拝後、交わりランチ、伝道社会委員会、礼拝会員委員会、その後定例役員会です。

9月24日礼拝案内

聖霊降臨節第17主日予告

使信:「平和の主に従う」 斉藤恵子牧師(愛川伝道所)

聖書:マルコによる福音書8章34節

*礼拝後、節食ランチ、その後、読書会です。
 読書会のテキスト:荒井献・本田哲郎・高橋哲哉著『3・11以後とキリスト教』(ぷねうま舎)
 Ⅱ 討議 1.天罰という考え方

アチボさん、セボノさんが来日されました

本日9月16日(土)午後、アジア学院よりアチボさん、セボノさん、
アジア学院職員の菊池あゆみさんがいらっしゃいました。
セボノさんはインド・ナガランドからの来日です。

ただいま18:00より、教会にて食事を共に頂いております。


(左から)菊池さん、石井牧師、セボノさん、アチボさん
明日17日(日)は礼拝でお話を伺い、
愛餐会を持ちます。

「イエス様が嵐を静めてくださる」
セボノ・ラコーさん
(通訳:菊池あゆみさん)
聖書:マルコによる福音書4章35~41節